
N° 01
熱帯植物温室(第1温室)
これに関してご質問がある場合 →着生ランや熱帯性シダ、食虫植物など約80種を展示しています。室温は年間を通じて25〜28℃に保たれており、冬でも熱帯の空気を体感できます。国内の生産者から直接仕入れた株を中心に、定期的に入れ替えを行っています。

着生ランや熱帯性シダ、食虫植物など約80種を展示しています。室温は年間を通じて25〜28℃に保たれており、冬でも熱帯の空気を体感できます。国内の生産者から直接仕入れた株を中心に、定期的に入れ替えを行っています。

乾燥地帯に適応した多肉植物とサボテンを約60種展示しています。アガベやユーフォルビアの大型株は、開園当初から育てているものも含まれます。土の配合は砂と軽石を主体にした独自のブレンドを使用しています。

東北地方に自生する在来種の草花だけで構成した屋外エリアです。春のカタクリから秋のリンドウまで、季節ごとに異なる植物が順番に花を咲かせます。外来種は一切植えておらず、地域の植生を忠実に再現しています。

落葉広葉樹を中心に、コナラ・ミズナラ・ヤマモミジなど約30種の木本植物が育っています。秋の紅葉期(10月下旬〜11月中旬)は特に見ごたえがあります。樹木の根元には林床植物も植栽しており、森の層構造を観察できます。

植物の分類・生態・東北の植生史に関するパネル展示と、標本コレクションを常設展示しています。来園者が自由に閲覧できる植物図鑑コーナーも設けており、園内で見た植物をその場で調べることができます。

採取した葉や花を使って押し花標本を作るワークショップです。専用の吸水紙と台紙を使い、乾燥・圧着の工程を体験します。完成した標本はそのままお持ち帰りいただけます。
秋の紅葉と温室の熱帯植物が同時に楽しめる季節です。
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